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2006/02/02

半兵衛麩さんで腹ごしらえ

昨年秋より体調を崩し未だ復活の見込み無し。
夏の終わりに将門塚の写真を撮ったから
体調不良はその祟りなのか??

厄落とししなくちゃね。
京都の節分会に行って来ます。


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と云うワケで。
京都にやって参りました。


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腹が減っては戦は出来ぬ。
予約を入れてある「半兵衛麩」さんの茶房で
早めのお昼にありつきました。
300年続く町家の風情がステキです。


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 ・むし養い 3,150円

お品書は生麩と湯葉を使った縁高弁当のコースのみ。
軽い食事という意味の「むし養い」という名が付いていますが
三色田楽・みぞれ麩・白味噌仕立てのお碗。
酢の物に汲み上げ湯葉や麩饅頭…。

ボリュームあり(笑



*半兵衛麩
  ・住所 京都市東山区問屋町五条下ル上人町433
  ・営業 11:00~14:30(茶房) 9:00~17:00(販売) 無休
  ・交通 京阪/五条駅 徒歩5分
  ・予約 必要
  ・電話 075-525-0008

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壬生狂言鑑賞「節分」

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お腹がいっぱいになったトコロで
まずは壬生寺へ。
参道や境内は露天が立ち並び大勢の参拝者で賑っていました。

大護摩祈祷の準備は万端整っているようです。
山伏さん方も既にスタンバイされてます。


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壬生狂言が行われる会場がコチラ。
「節分」は2~3日の13時から1時間置きに上演され、しかも無料で見られます。

だったら観て行かなきゃ…損だよね(笑


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台詞なしで坦々と演じられていくのですが…結構内容が分かるもんなんですねV
ラストで鬼は嫌いな豆を撒かれ追い払われてしまいました。
ちょっと可愛そう。


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え…写真撮影禁止なんですか?
ゴメンナサイ…気付きませんでした(汗


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厄よけ招福の「ほうらく」奉納をして帰りましょうか。

ちなみに「炮烙」とは素焼きの土鍋のことで
「春の大念仏狂言」の「炮烙割り」という演目で使われるのだそうです。



*壬生寺(みぶでら)
 ・住所 京都市中京区坊城通仏光寺
 ・拝観 8:30~16:30 無料
 ・交通 市バス/壬生寺道 徒歩5分

*節分の日程
  2日 13時(山伏・幼児の練り供養) 14時(大護摩祈とう)
      13時~20時(厄よけ鬼払い狂言上演)
  3日 13時~20時(厄よけ鬼払い狂言上演)
  4日 10時(先着1000人ぜんざいの無料接待)

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須賀神社の懸想文売り

壬生から三条河原町まで散策しつつホテルに向かいました。

取り合えず夜食にと購入した「井傳」さんんのお弁当を置いて
節分会廻りに再び出発です。


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烏帽子に白覆面で顔を隠し、文の付いた梅の木の枝を持ち歩くこの怪しい方々は
「懸想文(けそうぶみ)売り」と云って節分会の「須賀神社」に現れます。


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懸想文 1,000円 (2・3日の9:00~20:00まで)

そんな彼らが売っているのがコレ「懸想文」です。
これを人に知られず箪笥や鏡台の引き出しに入れておくと
容姿端麗で衣装持ちになれる…とか
良縁に恵まれる…とか云われています。

そんなワケで境内は女の子でいっぱい(笑


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中はこんな感じになっていました。
中の文章は年々変わるのでコレクションされている方もいらっしゃるそうです。




*須賀神社
  ・住所 京都市左京区聖護院円頓美町1
  ・拝観 9:00~17:00 無料
  ・交通 市バス/熊野神社前 徒歩5分

*節分の日程
  2日 9~20時(懸想文売り・縁結びのお守り1000円) 15時(豆まき)
  3日 9~20時(懸想文売り・縁結びのお守り1000円)

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吉田神社の追儺式

東大路通りを北上して吉田神社へ。
参道はモチロン周辺にも露店が並び既に沢山の参拝客で賑っていました。


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目的の追儺式(ついなしき)が始まるのは18時。
近くで観ようと既にココにも大勢の人だかりが(汗

さて…。
神職さんによるお祓いが行われると…。
ようやく赤鬼・青鬼・黄鬼が大声をあげながら登場して参りました。


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写真は「方相氏」という神官で黄金四つ目の仮面を着け
矛と盾を打ち鳴らし鬼を追い詰める役目を担います。

そして儀式はクライマックスへ。

公卿・上卿(しょうけい)が現れ桃弓で矢を放ち鬼を
退治ではなく追い払うのです。

 (写真をいっぱい撮ったんだけどどれもブレしまい
  辛うじて見られるモノだけUPしました。)

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追儺式も無事執り行われイザ帰ろうと思ったら…。
境内は何時の間にか身動きが出来ないくらいの人でいっぱいに(汗
何とか福豆は購入できましたけど
暫くはココから脱出出来そうにありませ~ん。




*吉田神社
 ・住所 京都市左京区吉田神楽岡町30
 ・参拝 9:00~16:00 無料
 ・交通 市バス/京大正門前 徒歩10分
 
*節分の日程
  2日:8時(前日祭)18時(追儺式)
  3日:8時(節分大祭)23時(火炉祭)
  4日:9時半(後日祭)

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道に迷った(汗

京大正門前に出たかったのだけど人に押され「大元宮」まで連れて行かれ…
とうとう宗忠神社まで来てしまいました(汗
辺りを見回しても真っ暗で良く見えないし道もクネクネと入組んでるし…。

どうやって帰れと(滝汗

真如堂の正面とお豆腐屋さんを見つけれれたから
何とか宿まで辿り着いたけど…。

一時はどうなるコトかと(汗

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夜食は「井傳」さんのお弁当

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 「井傳」折り詰め弁当 2,500円(外税)

ホテルに着いた時はもうクタクタ。
お弁と食べてお風呂に入ってさっさと寝ようっと。

柊の葉が添えられてて節分らしいけど
エビフライが入ってるのは笑えるわね(笑



*御料理 井傳(おりょうりいでん)
 ・住所 京都市中京区錦小路通西洞院東入ル
 ・営業 09:00~21:00 水曜定休
 ・電話 075-221-4420
 ・交通 地下鉄東西線/四条駅 徒歩8分

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